【スポット&特別価格】ペルー イナンバリ渓谷/ヌエヴォ・オリゾンテ農園

昨年初めて仕入れた南米ペルー。
ワタクシ、それまでペルーという産地がどんな品質なのか、さっぱり知りませんでした。
ただ、一寸余談を挟みますと。
当店開業時(8年くらい前)にかなり足繁くご来店くださった年配の男性がおりまして。
その男性はご自身のことを「俺は昔コーヒー焙煎の仕事をしていた」と申しており、半信半疑だったワタクシは「はあ、そうですか〜」と、なんともつれない相槌を打つくらいで。
ある時、その男性が「このブレンド、グアテマラを使ってるなら、ペルーが代替候補になる」と申しており、やっぱりワタクシは「はあ、そうですか〜(ホントかなあ)」とつれない相槌を打ち。ただ、なんとなく頭の隅にペルーという産地は刻まれました。
その後、数年の月日が流れ。
身の回りでペルーの話を聞くことが増えたような気がして、頭の隅にあったペルーの豆が頭の真ん中あたりに出てきて意識するようになって、試しに仕入れてみたのが昨年。
そしたらまあ美味しかったんです!
もうお見かけしなくなった、あの年配の男性は何者だったんだろう…。
本題に戻ります。
今回仕入れたのは、ペルー南部の高地プーノにあるヌエヴォ・オリゾンテ農園。現在は4Haの農地の半分をコーヒー生産のエリアとして年間30袋ほどのコーヒーを家族で生産しているとのこと。
30袋、極々少量生産ですね。
そのうちの、ほんの少量を当店で仕入れました。
実は、6月に出店したアート&クラフトフェア『にわのわ』で販売した限定ブレンドで、この豆をフルシティローストで使いました。深煎りなのに爽やかさもある香味演出に絶妙の素材で、ご購入いただいたお客様からもご好評の声が届きました。
今回は、もうちょっと手前のシティローストでご提供。
柔らかい苦味のあとに爽やかな酸味がほのかに。バランスの良いクリーンカップです。
📣しかし、昨年比で仕入れ価格がだいぶ上がってしまった…。でも紹介しておきたい…。お値打ち価格で販売します!それでも当店ラインナップの中では高いのですがぜひ。8月中旬ごろ販売終了予定でございます。
【産地】ペルー プーノ県サンディア町キキラ イナンバリ渓谷 ヌエヴォ・オリゾンテ農園
【標高】1,900m
【品種】ブルボン
【精製】ウォッシュト
【焙煎】シティロースト(中深煎り)
ペルー ヌエヴォ・オリゾンテ農園
3,680円/200g→3,000円/200g
どうぞよろしくお願いいたします。




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